2016年6月15日水曜日

潜入!京都鉄道博物館

ども、みかんねこでーす。
度々の投稿でお気づきかと思いますが、私は関西圏に住んでおります。

で、関西で鉄道とくれば、最近(といってももう3か月ほどにはなりますが…)、すごくホットな話題がありましたよね。
実はその話題、私未だに乗り損ねていたのです。。。

そして本日、仕事のお休みを利用し、念願の聖地へ行ってまいりました。

それは…
















そう、京都鉄道博物館です!
昨夏に梅小路蒸気機関車館の閉館を前に最後の来館を果たし、翌年に完成するこの博物館を心待ちにしておきながら…なんやかんやで開館してからもう3か月がたとうとしてました^^;

だって…開館直後なんかに行ったらダダ混みで楽しめるわけないやん( ̄3 ̄)
というわけで本日、平日の真っ昼間といういかにも人が少ないであろう時間を狙って向かったわけであります。

それでもどこかの幼稚園の遠足か何かで訪れた子どもたちや、私と同様の雰囲気を醸し出す鉄道ファン、敬老会か何かで訪れたかのようなご年配の方々でそれなりに賑わっておりました。さすがですね!


















最初に出迎えてくれるのはこの3両。この梅小路に長年鎮座してきた(であろう)C62と、かつて弁天町の交通科学館を賑わせた80系電車と0系新幹線です。
どれも鉄道の歴史のターニングポイントを刻んだ名車で、これだけでも立派な鉄道年表になってますね。また、梅小路蒸気機関車館と交通科学博物館の2つが、この京都鉄道博物館のルーツとなっていることを感じさせる展示です。
(0系にだけ人が集中している気がする点に関しては触れないであげてください)


















交通科学博物館が閉館してから2年、再び人前に姿を現した0系新幹線。私も一応0系こだまを生で見て育ってきた世代なので、割と愛着を感じています。


















ちょうどお昼時だったので、食堂車ナシ20で昼食をとることにしました。ここも弁天町時代に入って以来です。
弁天町にあった頃は、内装にもそこら中に傷みが目立ち、あまり衛生的によろしくなさそうな印象でしたが、お引っ越しにあたってクリーニングしたのか車内は綺麗になってました。


















すき焼き弁当もおいしそうでしたが、注文したのは「食堂車カレー」。食堂車のカレーってもっとシンプルなイメージ(食べたことないけど)ですが、思ったよりも夏野菜がふんだんに盛り付けられていました。



















腹ごしらえの後は、トワイライトプロムナードへ。といっても車両が展示されているだけで、中に入ることもできませんでした。トワイライトエクスプレスもまじまじと眺めるのは定期運行を行っている間だけだったので、かなり久しぶりの再会です。
ところでなんでヘッドマークつけなかったんですかね?


















トワイライトの向かいには24系客車が。かつて日本全国を駆け抜け、ブルートレインとして全国どこでも見ることができたこの24系が、博物館の展示車両扱いになるとは…時代の流れとは恐ろしいものですね…

















この辺りは梅小路機関区横にある京都駅構内留置線とつながっており、車両の搬入もここから行われたのでしょう。聞くところによると営業中の車両も展示できるのが特徴の一つとのことですので、その辺もここを通して行うのですかね?(ちなみにこの日はトワイライトエクスプレスのサロンカー、サロンデュノールが展示されていました)




















建物の中に入ると500系、583系、489系が展示されておりました。





























面白かったのが583系の車内で、片側は座席、片側は寝台にされており、往年の昼夜共用運行の名残を見せておりました。晩年のきたぐにやJR東日本車では確か寝台に固定されており、日本初の寝台“電車”というだけでなく、座席とベッドを切り替えられる画期的な構造という、583系最大の特徴をちゃんと伝えてくれています。


















500系、583系、489系の妻面扉に貼られていた表示です。車両をただの展示物としてではなく、一つの“文化財”として扱ってくれるところは、一鉄道ファンとして感動してしまいます…


















奥に向かうと、そこには100系新幹線の姿が。新幹線特有のスピード感だけでなく、高度経済成長期ならではの荘厳さを感じさせる車体は、現代でもその雰囲気を余すところなく伝えてくれます。


















K54という編成記号と6号車の表記。山陽新幹線のさよなら運転の際に予備車として岡山に待機していたそのままの姿で展示されているんですね。


















DD51とEF66は京都に新しく搬入された車両ですね。この間KATOから発売されたアッシュピット線路の如く足元が大きくくり抜かれ、車両の床下を真下から眺めることができます。


















この見上げる角度からピカピカのEF66を眺めるアングル、私のお気に入りです(笑)


















電車(221系)、電気機関車(EF66)、ディーゼル機関車(DE10)、新幹線(確か0系)の運転席モックアップ。221系の運転台は弁天町で運転シミュレーターで使ってたやつですかね?ブザーがちゃんとならせたりして面白かったです。


















このサイズの模型、弁天町時代にあったものがここにも並べられているのですが、このW7系のように京都開館の際に新製されたものもありました。



















続いてHOゲージの大ジオラマ。当然ながらJR西日本の車両が中心になるわけですが、JR東海からワイドビューひだ、JR東日本からE5系、他にも近鉄しまかぜや京阪特急、阪急電車など他社からゲスト出演(?)している車両もあり、ジオラマを賑わせていました。写真の名鉄車に至ってはなぜそこをチョイスしたのかよくわからなかったですが(笑)

ちなみに運転実演の際に北陸新幹線の車両をきっちり「W7系」と紹介しているあたりに思わず吹いたのはこの私です。

















新幹線の車両工場には懐かしい100系のフレッシュグリーン塗装が!ところで今の子どもたちって、この塗装の100系にピンとくるんですかね?なんかジェネレーションギャップを感じるポイントな様な…


















模型鉄としてはジオラマよりも配線の方が気になってしまったり(笑)


















一般展示にはNゲージの姿もちらほら見受けられます。子どもの頃なら「あ、225系だ~」とか言ってはしゃいだのでしょうが、今となっては「お?全12両中3両しか車番インレタ貼ってない…買った模型をそのまま展示したなw」という歪んだ見方しか出来なくなってしまいました(笑)

















民営化後のJR各社の個性を紹介するブースで展示されていたNゲージ。TOMIX、KATO、マイクロエースと、様々な市販模型が展示されています(そこかい!)


と、こんな具合に弁天町時代に展示されていた懐かしい物品から、今回新たに導入された展示ブースなども入り混じり、鉄道を学ぶにはなかなかに濃い内容の博物館でした。他にもいろいろと面白い展示がたくさんありましたよ(もっといろいろ撮ってくればよかったですね)。
ところで改めて思い返せば、建物のつくりや構造、内装などが名古屋のリニア鉄道館とよく似てるなと思ったのですが、もしかして同じ人が設計してたりするんですかね?

中途半端にはなりましたが以上、初京都鉄道博物館来訪のレポートを終わります!

2016年6月12日日曜日

東京メトロ日比谷線13000系 甲種回送

さて、続いて土曜日の話。
昼間、家でゴロゴロしながらTwitterを眺めているとふと、

東京メトロ日比谷線13000系甲種、徳庵発車

というつぶやきが…
そこでタイムラインを追いかけ、列車が京都駅を通過したタイミングで家を出て、線路沿いまで自転車を走らせました。



















ポイントは草津駅少し北のこちら。架線や架線柱が多く植木があり、なかなか全景をバッチリ収めるには苦しいところですが、まあ記録写真のつもりなのでここでも十分です。



















草津線へむかう221系などで予行演習をしていると…



















16時27分、草津駅を発車し、北に向かう標的がやってまいりました!



















以前のキハ261の甲種撮影失敗を受けて、今回は全景よりも輸送されている車両をメインに撮ってまいりました。

以下、今回輸送された13000系7両編成のサイドビューです(需要あるかな?)。



















1号車、13001。前方には東京メトロのロゴマークが輝いております。




















2号車、13601。パンタグラフは当然のようにシングルアームパンタが載ってますね。




















3号車、13501。窓が1枚開いていますね。223系の様に換気用に開けられるようになっているのでしょうか?




















4号車、13401。 床下機器は詳しくないのでよくわかりませんが、やっぱ新しいの積んでるんでしょうね(小並感)




















5号車、13301。ところで両端上部のラインに被るように白くなっているところはデザインでしょうか?それとも何かのカバー?




















6号車、13201。書いてて気づきましたが、窓下の帯も両端だけ白くなってますね。これは保護用のシートというか、テープっぽいかな?




















7号車、13101。後部の窓に貼られている紙はもしかして運用表的なものでしょうか?




















側面幕はどうやら一体型のLED式。きっとフルカラーなんでしょうね~。




















毎度おなじみがっちりビニールで、お顔を拝見することはできません。
公式で発表されたイラストではこんな感じらしいですね↓

ところで現在日比谷線で運行されている03系はスカート穿いてませんが、今回の13000系はスカート付きですね。これがあると足元が締まるので僕は好きです。



















東京までの長旅、気を付けて行って来いよ~。



という感じで、首都圏の新しい顔を見送ってまいりました。
次会うときは、日比谷線でバリバリ働いてるところでしょうね。
ではでは、おやすみなさ~い。

模型鉄の週末(プチ運転会&209系500番台乗務員仕切)

ども、みかんねこで~す。最近ほんと暑いですよね~。
僕暑がりかつ汗っかきという最悪のスペックなので、仕事してても移動しててもゴロゴロしてても汗が噴き出してきてたまりません><;

今回はこの週末の動きのご報告。
金曜日はお仕事お休みだったので、久しぶりに大阪に出向き、最近行きつけになりつつあるポポンデッタ日本橋店でプチ運転会とシャレ込んでおりました~

















テーマはざっくりと北陸!それも現代の68○系列ではなく、一昔前のJR草創期のモノをチョイスしてまいりました!

バイクと共に列車の旅を楽しむという画期的なアイデアを現実のものとした、日本海モトトレール

電車に気動車を併結するという方法で和倉温泉へのアクセスに風穴を開けた、ゆうトピア和倉

その運用や使用車両のバリエーションなどでその名の如く鉄道ファンの記憶に跡を残した、シュプール号

その雄姿は未だに人々の心を掴んでやまない、伝説の名列車、トワイライトエクスプレス


と、かつて北陸を彩った季節列車たちを持ち込んでみました。

















シュプール号には485系を併結させ、「シュプール妙高・信越」仕様に、ゆうトピア和倉にはもちろん雷鳥を併結して走らせています。485系はボンネット・ゲンコツとも呼ばれる貫通顔、貫通扉を塞いだスタイル、パノラマグリーン車など先頭車両の形状にかなりバリエーションがある車両です。個人的には、このゲンコツ顔が、国鉄色のこってりした塗装にスマートなデザインが調和してる感じがして一番好きなんですよね。

















583系はやっぱカッコいいっす…


















んで、運転のあとにはいろいろとお買い物を。
このうち左から2番目の乗務員仕切を、土曜日にこの間購入した209系500番台に取り付けてみました。




























このようにエッチングパーツになってますね

















これを209系の運転席の後ろにある仕切り版に…

















ハメます!
推奨は瞬間接着剤等による固定ですが、めんどくさいので固定せずにハメ込んだままにしました(笑)



















左が取り付け済み、右が取り付け前。思ったよりも目立たないですが、違い分かります?この製品はKATOの運転台シースルーが導入されており、仕切り版を模した部分もあるため元々完成度は高いんですよね。まあもちろん、ないよりかはリアルに見えるのですが…


残りの乗務員ステップ等は他の様々な車両にまとめて取り付けたいので、また今度一気にやってしまうことにしましょう。

2016年6月9日木曜日

ここ最近の出来事

大変長らくご無沙汰しておりました。

別に特別何か忙しくなったわけではなく…

むしろ特に何も記すことがなさ過ぎて…w


という中で、近況報告でもちらりとまとめて…


















ちょっと前のワタクシの勉強机です。プチジオラマ的な?(笑)
実はずっと前からジオラマ作成をしてみたいしてみたいと思っているのですが、なかなか(場所が取れず)計画が進みません…
たまにはこうやって撮影目的でレールやホームを出すのもいいですよね!

















極めつけは新大阪駅風(笑)

ちなみに今は模様替えの真っ最中で、ホームの上には高架プレートではなく文庫本が載っています(おい…)



で、一応スペースができて遊べるようになった時のために…
















こんなものまで仕入れております(笑)
毎度おなじみヤフオクさんで、3点セット1万(+税)円!
これを展開できるようになれば、動画撮影なんかもしたいですねぇ…




で、書くことないと言っておきながら、画像をあさってみると全くないわけではありませんでした。



















まーた近鉄撮りに行ってきたんですよ~、とか~

















琵琶湖線にも最近導入の路線記号A(東海道本線)付きの列車が来るんですよ~、とか~




























JR北海道のキハ261増備車の甲種回送に遭遇したんですよ~、とか~



いやあ、せっかく雑談タグ作ったんですし、もっといろいろと書かないとダメですね~(笑)

ではでは、また何かありましたときに!