2016年3月6日日曜日

マイクロエース製255系 前照灯LED加工

さて、さっそく見切り発車で書いていきまーす!!(笑)

さて、このブログ一発目に記載する加工日記はマイクロエース製、JR東日本255系電車です!
何で記念すべき一発目が自身と縁も所縁もない関東の特急電車なのか?
それは簡単

一番最近手を付けた車両だから!!

というだけです(笑)

2015年11月24日、錦糸町駅にて

Nゲージの255系といえば、かつてマイクロエースの独壇場であったところに、KATOが昨年何を血迷ったのか唐突に参戦したことで、Nゲージユーザーに衝撃を与えた(困惑させた)車両であります。ちなみに私はKATOの255系発売を知った時、(゜□゜;)←このまましばらく固まってしまっていました。
マイクロエース製がいいのかKATO製がいいのかと聞かれると、どうしても過去の事例から後者と答えてしまいたくなるのですが、購入された方のブログを拝見すると、意外とそこまで大きな差は見られない…と思い一安心、堂々とマイクロエース製のものを走らせております(笑)


しかし、KATO製とマイクロ製とで決定的に気になってしまう違いが一つ、それは…

前照灯が暗い
ということ。そりゃ、マイクロさんの方が255系を出した頃は、まだLEDが普及しきってない頃でしたし、新製品として発売したKATO製が最新鋭のLEDを搭載するのは当然ですよね…

で、我が家のマイクロ製がこちら。かつては光るだけでも大したものでしたが、LEDが進化した昨今ではどうしても見劣りしてしまいますよねぇ…

ということで今回は、
この前照灯を明るいものに変えてしまいましょう!!
モデラ同様加工しょ紹介った見切発車我流す(笑)

使用するのは、過去に夕庵式室内灯と呼ばれる自作室内灯を作成したときに購入した白色のLEDライト。京都河原町のマルツパーツというお店で購入したものです。

さっそく車体を分解して、運転席部分にあるライトユニットを取り出すのですが…
ああ…コレを開けるの?…。KATO製の車両なんかだと、車体の部分に基盤丸出しのライトユニットが直接ハマってたりするのでわかりやすいですが、コイツはどうやらこのカバーの中にユニットが…

真ん中の切れ目に精密ドライバーを挟み込み、こじ開けるようにしてライトユニットを取り出すと…
こんな風になってました。ライトちっちぇーなおい…。2つならんでいるうちの手前が前照灯、奥が後尾灯のライトです。
で、こいつを(基盤を傷つけないように注意しつつ)ニッパーでカットして
先ほどのLEDライトをはんだ付け。

元々のライトもはんだで接着されていたので、そのはんだも溶かして再利用しつつ何とか装着。カバーをはめ直さないといけない手前、かなり短めに接着しないとだめですね…明らかにライトの形状が違うけど気にしなーい♪

カバーに収めると少し収まりきってないですね…でもこれでもちゃんと車体に収まってくれたので良しとしましょう。

で、肝心の出来は…
まっ、眩しい(>₋<)
加工前と比べると雲泥の差でした!見違えたなぁ…これで本当にKATO製とも対等に渡り合えそうな気がしてきます(笑)

LEDの取り付け部分が独特だったために、点灯するようにちゃんとはんだ付けするのがにわかモデラーにはなかなかの大仕事。他のモデラーさんたちよくもあんなスラスラとやってのけてるよなぁ…
なにがすごいかってこの加工、とある模型店で同様の作業を依頼すると、2,000円以上もの工賃がとられるらしいんですよ。その分寄せ集めではないちゃんとしたLED使うんでしょうし、アフターケアとかも万全なんでしょうけど、先頭車2両のライト交換するだけにしては、なかなかいい値段しますよねぇ…

なにはともあれ大成功!
今度、レイアウトで試運転してみようと思いますo(^-^)o


0 件のコメント:

コメントを投稿